株式会社秋山製作所
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こだわり(熟練技術・精度保証)

品質最優先

毎朝の朝礼時に全社員で唱和している当社のモノ作りへの姿勢です。


・ 品質あってこそ、コストは守られる
  良い品質が維持されていることにより、無駄なコストが減り、結果的に設定したとおりのコストで生産することができます。

・ 品質あってこそ、納期・数量は守られる
  不良品を発生させることにより、お客様との約束した納期・数量が守られなくなる恐れがあります。

・ 品質あってこそ、評判を得る
  お客様に品質でご迷惑をお掛けしないことにより、良い評判をいただくことができます。

・ 品質あってこそ、拡販に結びつく
  良い品質の製品を安定して供給することが、一番の営業活動です。

・ 品質あってこそ、利益の確保が得られる
  品質が悪いということは、不具合に対する対策や後始末で、無駄な費用や人員を必要とすることになり、結果的に利益が確保されません。

 

おかげさまで、秋山文作(当社会長)が国の高度熟練技能者に認定されました。

当社の創業者でもあり、今の当社の技術の源ともいえる会長が、高度熟練技能者に認定されました。
高度熟練技能者とは、厚生労働省の委託を受け中央職業能力開発協会が行っている高度熟練技能強化支援事業の一環として認定しているもので、平成10年度から始まったようです。日本国内のあらゆる伝統、極みともいえる技を残していこうという趣旨によりいろいろな業種の方が毎年、認定されています。
そして今回、平成14年度前期の高度熟練技能者として当社の会長が認定されたということは、日頃の当社の技術が評価されたものと喜んでいます。このような機会を提供くださった埼玉県職業能力開発協会の皆様にもこの場を借りて厚く御礼申し上げます。次の高度熟練技能者を目指して、我々現役で働く世代も頑張っていきたいと思います。尚、この内容は中央職業能力開発協会のホームページでも公開されております。平成14年度前期の一般機械器具製造関係職種の機械加工の分野に秋山文作と会長の名前が紹介されています。


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認定証授与の模様

 

私たちは、5μの寸法精度を保証しています

金属加工すると熱が発生します。なるべく少なくしようと切削液を工夫したりしますが、ゼロにはなりません。そこで私たちは、次のように加工をしています。
旋削の粗取り加工では、水溶性切削油にてウエット加工をしていますが、仕上加工ではドライ加工としています。その理由は、作業者への健康配慮です。高速で回転しているものに切削油をかけると大量のオイルミストの発生につながります。もちろん人体や製品に影響のでないようにダイオキシンの発生させない非塩素系のタイプを使用していますが、加工完了時のミストは相当なものです。そして加工完了した製品の表面温度を測定します。
測定温度により各材質の熱膨張を勘案して測定管理をしています。そうすることにより今まで研削加工でしかできなかった部分を旋削加工で仕上ることにより多くのコストダウン実績を積んでいます。

また、研削加工でも熱膨張は発生します。特にCBN砥石を利用したクランクシャフト研削などでは砥石のボディにアルミを使用していることから、砥石が熱膨張します。
私たちは研削加工にも多くのノウハウを集結させてμの加工を実現させています。
現状、クランクシャフトの量産加工にて5μの寸法精度を保証しています。


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歯車測定 表面粗さ測定

 

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真円度・円筒度測定 3次元測定

超軽量シャフトの品質保証

新開発「超軽量シャフト」の品質を保証する3つの測定検査

秋山製作所が新たに開発した「超軽量シャフト」は丸棒材と中空構造材を摩擦圧接して、約45%の軽量化を実現しています。 その要となる、摩擦圧接部位の強度確認は、従来、引張試験や、ねじり試験などの、破壊検査が一般的でした。秋山製作所では、非破壊検査による、自社内での、万全な品質保証体制を確立しました。

 

動画「クランクシャフト・シャフト加工」
動画「品質保証体制」


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