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過去ログ〜社長のつぶやき〜2004年

 

2004.3.2
う〜、見えない

最近、どうも目が見えない。少し離れただけなのに、かなりぼやけてくる。何の取り柄も無いおいらだが、視力だけは良かった。昨年の人間ドックでは、両目とも1.2だった記憶が。

それが今年の人間ドックでは、なんと右目0.2、左目0.7である。先日済ませた運転免許の更新では、なんとか両目で0.7はクリアしたものの、やはり見えない。

昨日、近所のメガネ屋さんで見てもらうと、右目0.2、左目0.3の乱視という結果で、とうとうメガネを購入するハメに。

こうなった原因は、PCである。PCが無ければ何の仕事もできない状態になってしまっている今となっては、視力の衰えも不可抗力なのか?そうは言っても今の時代、目に優しいモニターくらいあっても良さそうだが。

女房殿に「視力が落ちるから50インチの大画面ディスプレーを買ってくれ」と頼んでみたものの、結果は皆さんのご想像の通り。いつの日か、100インチくらいの大画面で離れたところでPCを操作する日がくるだろうか?目に優しいディスプレーが開発されるだろうか?いずれにしても待ち遠しいものである。どちらにしても購入するには、女房殿を説得するという難行が待ち受けているのだが。

皆さんに誤解の無いようにお伝えしておくが、おいらにメガネを買ってくれたのは、心優しい女房殿である。最近、どうも親近者にこのWEBサイトのファンが多いようでやりづらいなって感じです。そんなおいらへの励ましのお便り期待しています。

 

2004.3.1
不覚にも涙が

昨日は当社の管理グループの女性社員の結婚式でした。おいら、なんと新婦側の主賓として招かれてしまいました。当日は心配した雨も降らず良かったです。

教会式の結婚式ということで、式から参列しましたが、実はウチの娘も同席させていただいたのです。「真由美ちゃん、きれいだね」って言っている娘を抱きながら、なぜか涙が止まらなくなってしまいました。隣にいる女房は、「どうせ、自分の娘と同化させているのよ」って周りに話していましたが・・・。

確かに、そういう感情がなくも無かったですが、一番うれしかったのは、新婦が普段、会社で絶対見せないような幸せそうな顔をしているのを見て、本当に良かったねって、感動したのです。

披露宴での主賓の挨拶も無事終わり、娘から新婦への花束贈呈も無事終わり素晴らしい結婚式でした。幸せになれよ。

ところで、家に帰ってきて、娘とお風呂に入りながら、「真由美ちゃんはお嫁にいったんだよ」って話をしながら、お嫁に行くっていうことの説明をしていました。「ママはパパのおウチにお嫁に来たんだよ、それでマドちゃんが生まれたんだよ」って話をしていると、「ここはパパのおウチじゃないでしょ」って娘が言うので、「ここはマドちゃんのおウチだね」って言い直しました。すると「違うよ、ここは、パパもママもマドちゃんもいるから、みんなのおウチだよ」って言いました。こんな素直に考えにハットとさせられると共に良い子に育ってくれて感謝いっぱいです。

みんなの会社、みんなの国、みんなの地球って考えをみんなが持てば、世の中変わるのでは?遠くイラクの地で、頑張っている同胞の皆さん、頑張ってくださいね、みんなの地球です。それにしても土地の交渉って事前に外務省がやる仕事なんじゃないの?または防衛庁が。何の為の制服組なのか?「お宅、金持ちなんだから、もっと高く借りろ」っていう人たちのために、多くの同胞が苦しむかと思うと腹立たしくなる。

 

2004.2.21
見ましたよ QUIDAM
ウワサのQUIDAM(キダム)を見ました。もう1年近くのロングランで多くの絶賛の声がするショーなので、ものすごく期待に胸を膨らませて行きました。

ある金融機関さんの研修会で行ったのですが、妻と娘と家族3人で参加させていただきました。○○さん、ありがとうございました。

娘は暗いところが、全然ダメなので、彼女の大好きなモーニング娘に会えるかもということで我慢させていましたが、少し怖がったくらいで平気でした。

問題は、親二人です。

事前にキダムが何なのか?ということを調べるでもなく、サーカスだろうって感覚で見に行ったのですが、「なんか、これが人間業かって言われているけど、上海雑技団みたいじゃん」と つぶやく夫に、あっさり「たいしたことないね」と 答える妻。

しまいには、サーカスには動物と子役がいなきゃって話がでる始末でした。帰ってきてから、あれは何だったのかと、WEBで調べると、予想した通りストーリーがあるらしい。見ながら、もしやとは思ったが、後の祭り。

それにしてもリピーターがものすごく多いらしいが、我家では2度目の声はなし。妻はピアノもひくし、夫は絵を書くのも見るのも好き。劇や舞台を見るのも好きだし、文化的な香りがゼロってわけでもない。

ただただ、相性が悪かったのだろうと納得している 凡人夫婦でした。

 

2004.2.4
今年こそ痩せてみせる?

このところ、なぜかまたもや、太り始めています。87kg〜88kgくらいで安定していた おいらの体重ですが、90kgを超えるようになりました。「お前、ダイエットしていたんじゃないのか?」って声は掛けないで下さい。

年の初めに受けた人間ドックでも、まだ結果はでていないが、先生から「痩せたほうがいいですよ」と言われてしまった。そんなことは、自分が一番理解していると思いながらもできないのがダイエットでしょ。

かつて昔に、僕さ、ボクサーだったのって言っても誰も信用しなくなってしまった今、今度こそ痩せると言っても誰も信用しなくなってしまった今、おいらは、ここに立ち上がった。今度こそ、痩せてみせる。

おいらが始めた究極のダイエット、それは、「ヨーガ」。自宅のすぐ近所にヨーガ教室ができたのは、数年前から知ってはいたが、近寄りがたい雰囲気がして、立ち寄れなかったのだが。

意を決して、教室へ行ってみると入り口には、きれいな女性がインド風の衣装に身をまといポーズをとっている姿があるではないか。瞬間的においらは、「入会したいのですが」と声を出してしまった。

すると奥から出てきた人は、完全なるオバサマ、「入会希望の方、じゃあ今、先生を紹介してあげるから」と言うと、先生を呼びに行きました。あ〜、良かった。今の人、写真の人と違うもんなって思っていると、「私が○○です」って完全なるオバサマがもう一人登場。

まさか、「写真の人は先生じゃないんですか?」とも言えず、気弱なおいらは、そのまま入会してしまいました。早速、90分間のレッスンを受けましたが、はっきり言って、難しい、呼吸がわからない、ポーズがわからないし、身体が動かない。だいいち、生徒の平均年齢がすごい、おいらがものすごく若いです。

レッスン後、オバサマ達の会話を聞いていると、「何年やっても、うまくできないわね」とか、「ここのお肉が落ちないのよ」とか、不安な声が。果たしてヨーガでおいらは、痩せるのか?次のレポートを期待してください。

 

2004.1.29
自業自得?

昨日は、NCネットワークの株主総会でした。なんとか自立へ向けて前進しているようで何よりです。まあ、おいらの場合、株主総会へ行くというより、内原社長と飲みに行くとでも言ったほうが、正解かもしれないが。

いつものように(?)最終の新幹線に乗った バカ一人であったが、いつになく眠い、あ〜寝ちゃいかん と思う暇も無く寝てしまったらしい。気持ちよく熟睡しているおバカであったが、「お客さん、お客さん、終点だよ」って揺り起こされてしまった。目を覚ましてみると見知らぬ景色。終点?って駅名を見ると、ここは高崎。

あ〜、またやってしまった。(これで2度目である)周りを見ると、他にも起こされている人がいる。またタクシーかよ、むかつくぜ。と改札を出ようとすると、バシン と扉がしまる、なんだこれって思っていると 「乗り過ごしの方は、こちらで精算してください」って さわやかな声。ふざけんなよ、この上、まだ金取るか?って思いながらも、精算所へ向かうとそこは、人の列。

結構、多いんだなって思っていると、ひらめきました。それは、「あいのり」。ラブワゴンじゃないけど、タクシーに相乗りしちゃえば、料金は1/2、1/3になる。そう思ったおいらは、やっぱどうせだったら若い女性と思い、「あの〜、いっしょに帰りませんか?」と声を掛けてみました。声を掛けながら、いっしょに帰ろうは、マズイだろうって思っていると、完璧無視。次に酔っ払ってそうなオジサマに声を掛けると 「俺は始発まで待つ」 とのお答え。こうなったら、と思い 少し派手なオバサマに声をかけたが、またもや無視。

しょうがない と諦めてタクシーに乗るや、「熊谷までいくらで行く」って価格交渉。「14,000円くらいじゃないの」って答える運転手さんに 「違うよ、遠距離なんだから ディスカウントしてよ」 って言うと 「それは、できないな、最近は会社がうるさくて、バレちゃうからメーター倒さなきゃダメなんだよ」とのこと。

ついてねえな って思いながらタクシーを走らせ、気がついてみると、周りのタクシーの屋根の上のランプがついている。運転手さんに「周りのタクシー、メーター倒さないで走っているじゃねえか」ってクレームつけると、「いいや、倒している」って言い張る運ちゃん。群馬県だからって、タクシーの仕組みは同じだろう。やられたって思っていると、隣には最初に断られたお姉さんが。

国道17号を南下し、熊谷までついて右折をしようとすると、そのお姉さんを乗せたタクシーは、ブ〜ンと横を通って行った。あのお姉さん、どこまで行ったんだろう?

 

2004.1.26
わが娘は愛しい。

昨日も鬼畜の行いとも思える事件が報道されていましたね。抵抗できないモノを虐待して何が楽しいのだろうか?

こんな事件が、毎週いや毎日のように報道されている。こんな事件は、昔から無かった訳ではないが、特異な事件とされていた。それが今では、特段、驚きもしない。

目を覆いたくなるような、悪行も慣れてくると、驚きもなくなってしまうとは・・・。まあ、こんな柔軟性があってこそ、いろいろな変化に対応して生きていられるのだろうが。事件の度ごとに嘆き悲しんでいたら、生きていけないのも事実であろう。

万が一、我が国家「日本」の中枢にいる政治家、官僚の方々がこんな鬼畜たちと同じような感覚を持っていたとしたら、恐ろしいことである。モノ言わぬ国民に、「こいつら、どうせ何をしようが我慢してくれるから」なんて思われていたら、こんな恐ろしいことはない。

そんな疑いを持たれてしまう、国家もひどいが、持ってしまう国民も同罪か。それにしても抵抗できず、死んでいく乳幼児たちは、いったい何のために生まれてきたのであろうか?

話は変わるが、昨日、3歳の娘と初めて二人きりで、髪の毛のカットに行きました。いつもは、ママもいっしょで家族揃って行っていたのだが、娘がパパと二人で大丈夫というので、トライしてみました。

最初は、おいらの膝の上に乗せて、娘のカットをし、次においらの順番である。当然のことながら、おいらがカットしている間は、娘は一人で待たなくてはならない。

これができないので、今まで家族揃ってカットに行っていたのだが。お店の人も気を利かせてくれて、子供向けのビデオを見せてくれたりしてくれるのだが、待合室にひとりポツンという様は、不安で心細い顔をしている。

急いで、カットをしてもらって30分経ったころ、か細い声で「パパ」と一声。大丈夫かなって思っていると、5分くらいして再度、小さな声で「パパ」と一声。こりゃダメだと思い、早々に切り上げてもらいました。

知らない大人たちの中で、ポツンと座っている小さな姿を見て、いたたまれなくなりました。ご褒美に半日、公園で遊びましたが、寒かった。

 

2004.1.15
Happy Birthday
今日は我家のアイドル「円香ちゃん」の誕生日である。はやいもので、3歳になりました。ベットのなかで動けず、ただ泣くだけだった乳呑児が、走ったり、踊ったり、歌ったりと、ものすごい成長だ。

バカ親としては、彼女がこれまで健康に大過なく成長してくれたことに感謝し、これからも無事に成長することを願うばかりである。

我が国家「日本」もいよいよ、経済だけでなく、政治や軍事が国際社会にでていくようになりましたね。世界の流れの中では賛成できるけど。・・・

ほとんどの先進国が神の存在を信じています。神が我が子キリストを遣わし、救いの手を差し伸べたと信じています。そしてその神は絶対であり、すべてのモノをおつくりになったと、この地球も広い宇宙もすべて神がつくられたものだと信じています。

宇宙へ出て行くことは、神のおつくりになった世界の中の移動なので、なんら不思議なことも怖いこともないと言えるようです。

そんな国際社会へ最後にすがるものを何一つ持たない人種が通用するのだろうか?人間ってそんなに強くいられるだろうかと危惧しています。

戦前の日本が天皇という生き神を崇拝して戦ってきましたが、今はそれもなく、絶対の存在の宗教観もなく、異国の地でつらい思いをする同胞がいるとしたら、ものすごく悲しいことです。

知人の倅さんもイラクへ行かれるようです。小生としては、ただ皆が無事に祖国へ帰れることを祈るばかりです。

 

2003.1.13
中国へ行ってきます

今週の16日(木)〜19日(日)まで中国の上海へ行ってきます。今年新たに事業展開を計画しているプランの件で出張します。ここまでは、ものすごく聞こえがいいのですが、おいらは、1人で上海へ行ったことないのよね。

中国語も中国語会話を週1回通っていたけど、挫折しちゃったから話せないし、英語も得意じゃないし、だいいち、ほとんどの中国人が英語を知らないし、どうしよう?

まあ、空港までは飛行機が運んでくれるだろうから、いいけど、問題はその後だ。何でどこへ移動すればいいやら。今になって心配になってきた。相手には、カッコよく「夕飯でもいっしょに食べようよ」って言っちゃったけど、どこで、何を食べるっちゅうねん。どうやって落ち合うねん。

これから本屋へ行ってきます。中国語の本と市内観光の本を探しに。あ〜あ、これじゃカッコ悪すぎだぜ。それにしても出発3日前になって、こんなことに気がつくなんて、おいらって大物?それともバカ?

最新の上海リポートを期待していてください。まあ珍道中ですけどね。

 

2004.1.5
今年の方針を策定しました。
2004年度会社方針
一日一生。
今日の仕事に感謝し、魂を込めた仕事をしよう。

毎日、毎日を大切にし、今、自分がしている仕事に全精力を込めてお客様に自信あふれる製品を提供しようとの想いからつくりました。

また、自分たちが目指すものとして、社是・社訓とは別にわかりやすく、私たちの目指すものを掲げました。

私たちの目指すもの
私たちは、人に幸せを捧げた分だけ自分が幸せになれることを知っています。
私たちと、つながりのあるすべての人に幸せになってもらいましょう。
私たちは、より多くの人とつながりを持てるように努めましょう。

私たちの幸せは、お客様すべての幸せから成り立つという考えを常に念頭に置き今年も頑張りますので、多くの皆様のご愛顧をお願いいたします。

また、当社のサイトについて多くの皆様からご声援、ご助言をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。これからも当社及び当社サイトをよろしくお願いいたします。


 

動画「クランクシャフト・シャフト加工」
動画「品質保証体制」


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