株式会社秋山製作所
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過去ログ〜社長のつぶやき〜2003年
2003.6.24

つれづれと

なんか最近の日本って本当に物騒だなって思いますね。どうしちゃったんだろう。人の痛みを感じるとか、やさしい心って無いのかな?

2兆円も簡単に使っちゃう人たち、2兆円もらったら、ものすごく被害者意識の塊の人たち、自分の思い通りにならないと自分をコントロールできなくなる人たち、挙げ始めたらきりが無い。

京都のお豆腐屋さんの言葉を思い出しました。おいらの好きな言葉です。これを読んだ人が誰かにそれを話し、聞いた人がまたそれを誰かに話し、すこしづつでも世の中良くなればなあって感傷です。

私の願い
一隅を照らすもので私はありたい。私の受け持つ一隅がどんなに小さい惨めな、はかないものであっても、悪びれず、ひるまず、いつもほのかに照らしていたい。参照記事はこちらをどうぞ

 

2003.6.20
今年はどんな出会いがあるのかな?

今日は、今年で4回目を迎える「EMIDASだよ!全員集合!!」です。早くも4年目なんですね。おいらも機械加工掲示板の管理人として、NCネットワークとお付き合いを始めて、4年以上も経っているんですね。

今までの沢山の方との出会いによって、おいら自身の、NCネットワークの、そして秋山製作所の現在があると言っても過言ではありません。今年はどんな出会いが待っているのかと今からドキドキです。

素晴らしい出会いを求めていってきます。といっていながら今日は遅刻です。

 

2003.6.9
色々な研究が始まります。

当社のWEBサイトをご覧になった方々から色々なご意見やご要望をいただくことが多いのだが、先日もイワタツール様というツールメーカー様よりセンタードリルの新規開発についてご連絡をいただいた。

当社のWEBサイトの人気コンテンツでもある「プロジェクトX出演プロジェクト」をご覧になって、高精度なクランクシャフトの製造にセンタードリルの良し悪しも影響するのではというご意見をいただき、当社の経験と要望を伝えたこと により新規開発に協力してもらえないかということになりました。

イワタツール様にて開発したセンタードリルを当社でいろいろな条件で使用してみて高精度なクランクシャフト加工に生かせるか判断するという重要な役回りです。どこまで協力できるかわかりませんが、できる限りの協力をしていこうと思っています。

それにしても秘密を守るというのは大変なことなんですね。元来おしゃべりなてっちゃんにとって「これは秘密でお願いします」というのは、かなり厳しいです。特許に関わるクランクシャフトの開発案件や、ある新規サービスの提供や、挙句の果てには、当社に来たことは内緒にしてください。なんてものまであります。今回のイワタツール様の案件も専務様の「別にいいよ、どんどん名前出しちゃって」という懐の深い一言で公開となりました。ありがたいことです。

しっかし、それにしても、あ〜しゃべりたい。

 

2003.5.21
選ばれたのか選ばれなかったのか

当社のホームページがNCネットワーク主催の製造業のホームページコンテスト「エミダスホームページ大賞2003」の最終選考に残りました。どうも論評を読んでみると、選ばれたのか、選ばれなかったのか、よくわからない論評です。

知り合いからは最終選考に残るだけでも凄いことだと言われましたが、???です。まあ、多くの法人様(メーカー様)、多くの個人客様から「こんなクランクシャフトつくれますか?」「こんなシャフトはつくるといくらですか?」等々、毎日のようにお問い合わせをいただいているので、それなりに評価をいただいているものと自負していましたが、これで折り紙つきってことになるのかしらん。

 

2003.5.15
当社にあの大学からインターンシップがくる

6月からものつくり大学の学生をお預かりすることになりました。インターンシップというやつです。昨日、大学へ訪問し、本当にウチの会社で構わないんですねと確認を取ってきました。担当教授の先生からも、是非御社で経験させて欲しいと言われ、安心して受け入れることが出来ます。

工業日本の次代を担う若者の教育に少しでも貢献できればと精一杯指導していく所存です。

もしかして、このつぶやきを読んでいる担当学生さんへ
「ビシビシ、いきまっせ〜」

 

2003.5.14
ひえ〜、やってしまった。

今日のことというか、数十分前のことである。友人から電話があり、「お前も大胆な野郎だな」っていうから、何を言っているかわからなかったので、よくよく聞いてみると「お前、欲求不満がたまったからって、会社のホームページでSEXフレンドの募集しちゃ、まずいだろう」とのこと。

あわてて今日、更新したばかりのホームページを見てみると、その通りです。 今日から始めた新企画「公開激痩せダイエット!目指せセフレな男!」ってなっています。いっくら、心の中で「セフレじゃねえよ、セレブだよ」って100万回叫んでも間に合いません。

「オヤジが気取って、難しい言葉を使おうとするからだよ」って女房の声が浮かんできます。というわけで、こちらが正解です。

決して、当ホームページではセフレの募集はしていませんので、お間違いの無いようにお願いします。

 

2003.5.14
朝の散歩は最高っす

なんと、今日から朝の散歩を始めました。爺ぃ化しているおいらは、もともと朝が早くて5時頃には起きていたのですが、7時までボーっと高嶋彩アナの顔を見ている毎日だったのです。それはそれで満足していたのですが。いいぞアヤパン。

それでも最近気がついたことが2つあります。1つは、おなかの周りがいよいよヤバクなってきたことと、5時25分からの番組で6時30分頃まではアヤパンがあまりブラウン管に写らないってことです。アヤパン見たさに見ている番組でアヤパンが見れないとは、非常にけしからんですよ、フジテレビ君。

そこで、それならばと、散歩をしてみました。友人の村上さんが1時間の散歩で8kg痩せたって言ってたし、よ〜し、おいらもって始めてみました。

さいわい、ウチから徒歩5分くらいのところには、タマちゃんで注目の荒川が流れていて河川敷が運動場のようになっています。そこを歩こうと思い、向かってみると、すごく人がいるのにビックリです。朝の5時半でっせ。

なかには、野球の試合をしている人たちもいます。荒川にボートを浮かべている人もいます。釣りをしている人も、いろんな人が沢山います。芝もきれいな緑になっていて、木々も新緑で青々としています。傍らには多くの花が咲いていて、まるで詩人にでもなったようです。

そんないろんな感動を覚えながらの初散歩でしたが、楽しく、あっという間の70分でした。これからも出来る限り続けてみようと思います。

ちなみに、70分歩いて出来たのは、両足のカカトの靴ズレです。痛いよ〜。
それにしても、アスファルトの上と、土の上、芝生の上で、こんなにも感触が違うかということを改めて思い知りました。

朝からの仕事に、お風呂掃除と洗濯が増えてしまった、愛する奥様へこの場を借りてお礼申し上げます。(何気にチェックしているらしいっす)

今日から、てっちゃんの秘密を公開しちゃいます。名づけて、公開激痩せプロジェクト、目指せ、セレブな男!

 

2003.5.9
誰も悪くはないけれど

GWに家族でディズニーランドへ行ってきました。今年のお正月に娘を連れて行ったところ、TVで20周年のCMを見るたびに、「パパ、ミッキー行きたいよ〜」って叫んでいたので、そんなに行きたければっていうことで行ってきました。

今回は4月29日〜5月1日と暦のうえでは、平日でもあったので、意外と混んでいなくて快適でした。

それなのに、それなのにです。あんなに毎日のように、ミッキーに会いたいって言っていたのに、会ったとたんに、「ミッキー怖い〜、イヤ〜」って泣き叫んでいます。ドナルドに会うと、「ドナルド嫌い〜」、グーフィーなんか、「やめて〜来ないで〜」って泣き叫ばれる始末です。

初日にして、この騒動だったので、どうする?状態だったのですが、気を取り直して翌日、ランドに行くと、やっぱりダメ。すっかり気落ちした、てっちゃんご一行様は、イクスピアリで過ごすことに。

夜になり、意を決してエレクトリアルパレードを見に行くと、目の前を通るミッキー達に娘は大声をはりあげて、「ミッキー、まどちゃんだよ〜、来て〜」って叫んでいます。あ〜良かったってホッとすると同時に、「まどちゃん、ミッキー好きなの?」って娘に聞くと、「だいすき〜」とのこと。貴様、昼間は大嫌いって言ってたじゃねえかって思いをこらえた夜でした。

翌日はシーに行きました。10時頃からのショーを見て、またもや娘は大喜び。「ミッキー、まどちゃん、また来たよ〜」って叫んでいます。「パパ、ミッキー手を振ってくれた」って喜んでいます。

娘の幸せそうな顔を見るのは、親としてうれしいものです。そんな娘の為なら2時間並ぶのも耐えられます。(女房のためには間違っても耐えられませんが)今度は最前列でショーを見せてあげようと、努力するパパに向かって、「パパ〜、ミッキーな〜し〜、いやあ〜、きらい〜、帰る〜、おウチ帰る〜」って泣き叫ぶことはないだろう。

お前のためにどれだけ並んだと思っているんだって思いながら、泣き叫ぶ娘を抱いて、最前列から最後尾へと向かいました。どうも遠目に見るのはOKだけど、そばに来るのはNGらしいです。顔が大きいのが怖いらしいです。確かにディズニーランドの連中は、みんな顔がでかいっす。ミッキーなんて3頭身だもんな。

まったく困ったものです。誰が悪いというわけじゃないですが、娘のためにとしてあげたことが喜ばれないっていうのは、つらいものです。娘からしても悪気があるわけじゃないけど、怖いものは怖いのでしょう。それでも、今度、娘とディズニーランドに行くときには、最前列で喜んでもらえるよう祈る親バカです。

本音を言えば、ミッキーとご飯も食べれなかったし、写真もとれなかったしで、不満が残るところもあったのですが、我が子の見極めが甘かったということで納得しました。それにしても、こんな思いを愛娘以外からされたら、絶対許せないだろうなって思うやっぱり親バカです。

 

2003.4.25
純正品よりスグレモノ

以前にあるメーカーから消耗品だという補修用のパーツの製作を頼まれて、作ったことがありました。確かその時には、3ヶ月に1回くらい発注するからという条件だったのですが、今日そのメーカーのそばを通って思い出しました。

3ヶ月に1ロットって言ってたけどリピートが無いな、品質が悪かったのかなって思いながらビクビク電話してみると、「いや〜、お宅のすごい良いよ。全然磨耗しないもん」とのことでした。お客様に喜ばれるのは、うれしいのですが、3ヶ月のはずが、すでに1年経過しているわけで、これじゃ見積り違いっす。

でも、こんなことって公表していいの?って弁護士に相談したところ、消耗品の補給市場って発売後3年経過していれば、何の問題もないそうです。それを禁止したら、自動車のタイヤもオイルもエレメントもすべて純正品になっちゃうよって言われて納得です。

訴えられたらどうしようって正直、ビビッてしまいました。なんたって純正品をつくっている会社は超VIP会社ですもん。でもこの部品だけでは、勝っちゃったわけで、ルンルンです。

是非、シャフト製品で消耗品がありましたら、お気軽にご相談ください。すごいメリットがあるかもよ。今回のモノだって、どこで、どのように使うの?って現場からの意見を大切に表現した結果です。やっぱ大事なのは現場でしょ。

「ものづくりは会議室でやるんじゃない、現場でやるんだ」ってどこかで聞いたようなセリフっすね。

 

2003.4.21
友の死に合掌

昨日のニュースでご存知の方も多いだろうが、愛知県新城市で会社役員が誘拐、殺害された。身代金目当ての卑劣で絶対許しがたい犯罪である。実は被害者の彼とは、5年来の友人であった。

日本青年会議所に出向していた時に、同じ委員会で彼が副委員長、おいらが運営幹事という間柄で、1年間、毎週のように週末、東京に集まり、今後の日本をどうする?という壮大な話をしたものだ。

彼は、いつでもどこでも、決してえらぶらない、ものすごく誠実な好青年だった。きっと近い未来に地元、新城市の経済界をリードしていく人間になったことだと思う。そして日本という国にも何がしかの意見を言える逸材だったと思う。

その彼が低脳で卑劣な犯罪者の手によって殺害されてしまうなんて、残された家族や会社関係者の悲しみも相当なものだと推察されます。確か、お子さんもまだ小さかったはずだ。

そしておいらが思うのは、もっと悲しくて残念で悔しくて堪らないのは、被害者である彼自信だったと思う。卑劣な人間の手によって、自分の人生の幕を下ろされてしまうことへの、怒り、憎しみ、とても言葉であらわせられないくらいだと思う。

今は、ただただ、ご本人の冥福を祈ると共に、ご家族が彼の分まで頑張って生活してくれることを願うのみである。合掌。

 

2003.4.18
またまた取材されちゃいました

企業会計のサービス会社である(株)TKCさんから取材の申込がありました。毎月の会報紙である「戦略経営者」の5月号に掲載されるようです。戦略経営者の記事になるということは、おいらの企業戦略が認められたってこと?

小さな企業のIT戦略というタイトルで掲載されるようです。まあ、派手な色使いのHPを公開している社長の話でも聞いてみるかって気になったようです。日頃、おいらがHPを利用したWEB営業で心掛けていることをお話させていただきました。機会がありましたらお読みください。

娘が初めてトイレでおしっこをしました。最近は練習を兼ねてトイレに連れていくのですが、出ないのに、「出たよ〜」って言うのが常だったのだが、「出ちゃったよ〜」って言うので、覗いて見ると、本当に出ていました。

それを聞いた嫁さんは、「いい子だね」って涙流して喜んでいました。ウチの子って比較的、何でも早く覚えるので、子育てに当たって遅れとかは気にしたことが無いのですが、何も涙流して喜ばなくてもって思う父親です。

最近、「20歳まで娘と風呂に入る会」を結成しました。メンバーはNCネットワークの内原社長とおいらの2人だけですが、入会希望者はご連絡ください。入会資格は娘を溺愛していること、活動はキャバクラへ行って娘の自慢をするという、しょうもない会です。

 

2003.4.10
心温まるサービスに感動した

カレー好きな我家では、月に何度かカレー専門店の出前を何度かお願いしている。関東地区ではあっちこっちにあるチェーン店だが味は結構なもので満足しています。

昨夜も今日の夕食は、あそこのカレーにしようということになり、出前を頼んだのだが、事件はそこで起こった。

おいらは、いつものホウレンソウカレー、愛妻は今日はナスカレー、愛娘はいつもの大好きなエブフライカレーのハーフをお願いした。いつも通り指定した時間に持ってきてくれたのだが、出前のお兄さんからこんな一言が。

「いつもハーフのカレーは甘口ですけど、今回は普通の辛さだったのですね、娘さんは、もう辛いカレーを食べられるのですか?」って。すると愛妻は「えっ、辛いカレーはまだ食べられません。頼むときに間違えちゃった。」って困惑の表情。すると出前のお兄さんから信じられない一言が。

「確認しなかったこちらの間違いです。すぐに作り直して持ってきますから、申し訳ございません」だって。それを聞いた、おいらは信じられない驚きと、そのお兄さんへの尊敬の念で佇んじゃいました。

お兄さんは愛娘に「ゴメンネ、待っててね」と声をかけると持ってきたカレーを持ち帰り、15分もしないうちに新しいカレーを持ってきてくれました。

どう考えても、間違えたのはこちらなのに、そんなこと一言も言わずに、娘のことを気遣ってくれて特急で作り直して持ってきてくれた、その営業姿勢にただただ感動です。自分の仕事でこんなことができているだろうか?

製品の不具合を指摘されても、最初に考えるのは本当に当社の責任か?っていう卑劣なことです。図面が違うとかそんなところを探しちゃうイヤらしい自分がいます。

是非これからは、カレー屋さんのお兄さんのような気持ちでお客さまに接していきたいと思う。


2003.4.4
オヤジには朝のエネルギーっす

おいらもそろそろ、オヤジみたいっす。とっくにオヤジだろって声はなしにして。毎朝、4時半には目が覚めちゃう生活がそろそろ1年です。若い頃はいつまででも寝ていられたというのに。若い頃っていうあたりがもう、やばいのですが。

そんなオヤジにも朗報です。今週からテレビ番組の改変でフジテレビの朝、5時25分からの番組のキャスターに高嶋 彩アナがなりました。アヤパンという俗称で深夜番組に出演していた可愛い子です。

おかげで、「あ〜あ、今日もまたこんなに早く起きちゃったよ」なんて愚痴がなくなりました。朝から飛びっきりのカワイコちゃんを見れるなんて、てっちゃん、幸せって感じっす。

困っているのは、出勤時間が遅くなってしまったこと。いつもは家にいても用もないので7時過ぎには出て、会社には、毎日7時20分には着いていました。それが、1分でもアヤパンの笑顔が見たいオヤジは、出社時間が7時30分になってしまいました。

それでも心の健康管理だと思っています。そんなオヤジに冷たい視線を浴びせ掛ける存在が気にならないといえば、そいつはウソですが。

皆さんもご覧あれ、朝からエネルギー充填間違い無しっす。朝からそんなところにエネルギー貯めてどうする?って声もなしでお願いします。

 

2003.3.27
回転がない

おいらがいつも愛読させてもらっている”メルマガ”の一つに小橋昭彦さんの「今日の雑学+(プラス)」がある。非常に鋭い感性と緻密なデータによりあらゆるものを分析してくれる大変楽しい“メルマガ”である。

その「今日の雑学+(プラス)」の今日のテーマが「回転がない」だった。人工的に力を伝えるために回転運動は不可欠であるが、動物にはその回転運動が存在しないという内容を小橋さん特有の切り口で書かれていた。

文字通り、往復運動を回転運動に(その逆もあるのだが)するための部品であるクランクシャフトを生産している当社にとっては、目からウロコが落ちる思いであった。

やはり物事は、いろいろな角度から見ないと、あかんなあって気づかさせてもらった有意義な1日だったなあと、新しくなったウチのホームページを見てご満悦なてっちゃんでした。

追伸
どないでっか?ちょこっとリニューアルしましたけど、良くなったと自分では感心しているのだけれど。自信がもてるくらいの励まし、応援メール待っていまっす。

 

2003.3.21
SMAPとテレビで共演?

SMAPの新曲である「世界に一つだけの花」が売れているそうだ。ウチの嫁も年甲斐もなく夢中になって聞いている。なんと2歳2ヶ月の娘まで、いっしょになって歌っている。しかも振りまで真似している。

聞いてみると、確かに歌詞もメロディも聞きやすく、こんな時代に合うのかも。秋山製作所もナンバー1ではなく、オンリー1を目指しているので、気になる歌ではあるが、聞けば聞くほど、オンリー1でなく、ナンバー1になりたいと思うのは、♪なんでだろう♪

そんなSMAPの番組である「スマステーション」のディレクターさんからお電話をもらった。なんでも番組で、「負けてないぞ、日本の町工場」みたいな特集をやるらしい。

そこで、インターネットで当社の存在を知り、できたら取材をそして出演をという話だったが、それには、すべてをお見せして、ここがスゴイ。どうだ。っていうところを公開しないと番組が成り立たないとのことなので、丁重にお断りさせていただいた。

本音は、SMAPと共演して、日本のものつくりを大いに語りたかったところであるが、残念である。しかし当社の営業スタイルは100%受注生産である。お客さまから図面をお預かりして形にして納入するというスタイルなので、すべてを公開するということは、お客さまに対する守秘義務を守れないという形になってしまう。

すべてを公開してしまうと、あんなものに使われるあんな部品や、こんなものに使われるこんな部品まで、見られちゃうってことで。その影響で受注活動に支障がきたすのは、目に見えているので、まあ仕方ない。

それにしても、木村拓也と写真撮りたかったなあって嫁にいうと、「あんた、スマステーションには、キムタクでてないよ。シンゴちゃんだけだよ」だって。なんだか、ガッカリして損したような、ガッカリなような、不思議な気持ちの祝日なのに仕事をしている小春日和である。

 

2003.3.18
シナリオは決まってしまったのか?

いよいよ戦争が始まりそうな雰囲気です。もっとうまくドラマを演出することはできなかったのか、残念な結末だと思う。以前のつぶやきにも書いたが、役者は揃っていたのに、非常に残念だ。

ブッシュ氏にしてもブレア氏にしても、誰もが戦争なんてしたいはずがない。それでも武力を使ってでも、平和を実現させるという強い意志は、ブッシュ氏にしては、一昨年の9.11のテロの記憶が鮮明であり、ブレア氏にしては、IRAとの長いテロの歴史があるからだと思う。

そしてフセイン氏が引退して舞台から降りれば今回のドラマの幕が降りるのは世界中の誰もが知っていたはずなのに、このときとばかりに主演賞を狙いにきたフランスとドイツの脇役俳優に、ひっかきまわされたというのが、本当のところではないだろうか。

なぜ、ブッシュ氏は、このドラマのシナリオと結末の落しどころをすべての出演者に説明しなかったのかが残念である。きっと世界の舞台にあがる人間はこのくらい察しろよとでも思っていたのかもしれない。

すべての主演者が落しどころを理解して演じていれば、フセイン氏を引退に追い込めたかもしれないのに、逆に勇気付けることになってしまったのかもしれない。

50数年前のヒットラーという大俳優の存在をまるで忘れてしまった2国の演技には、失望感以外何もないのが、おいらの感想である。

歴史というものは、人間がつくるものであり、その人間は自己のエゴから抜け出せず、同じ過ちを繰り返す愚かな生き物だと、改めて実感したドラマだったと思う。そして決まって被害に遭うのは、太陽の下で生き生きと生きている動植物であり、モノを言わぬ名もなき人々である。

いつかはこんな舞台そのものが必ず無くなる日がやってくると失望感で胸が一杯だが、最後の大どんでん返しを望んで人間の知恵と理性に期待したいものである。

 

2003.3.11
ものつくり大学へ行ってきました

先週、ものつくり大学へ行ってきました。クルマで10分くらいとすごく近いのですが、今まで行ったことがなかったのです。初めて施設を見学し、いろいろな先生の話を聞きましたが、はっきり言って、この学校の学生がうらやましいっす。

おいらの母校の群馬高専も実習工場に鋳造、鍛造、工作機械とコンピューターも大型電算機からPCまでものすごく設備は充実していたけど、ものつくり大学の設備は、群を抜いています。

先生方も、多くの企業の研究者がいて、現場の第一線の技術が学び取れて最高っす。当社の社員も研修してもらおうと思います。

ついでに、当社で今、取り組んでいるクランクシャフト加工技術についても、意見交換を行い色々なアドバイスをいただきました。こんなに近くにこんな素晴らしい施設があるのに、知らなかったこの2年間が悔やまれます。

これからは、自社の研究施設のように利用させてもらえればと狙っています。ずうずうしいと思う人もいるかもしれませんが、おいらには最終兵器があるからね。なんたって、ものつくり大学設立のときに、近いから出来上がったときには、自由に使えますなんて理屈で、寄付金を請求されましたもん。出した金を回収しなきゃね。

 

2003.3.10
当社に大勢の方が、なかにはあの会社も

先週末に当社に大勢の方が工場見学に訪れました。千葉県の八千代工業団地の方々で年に一度の研修旅行の道すがら、当社にお立寄りいただいたのです。

なんでもインターネットで当社の存在を知り、おいらの存在を知り、千葉から群馬まで行く途中にあるから、こいつの顔でも見に行こうという感じになったとか。

当日は12名もの方々にお出でいただき、少しではありますが、当社の紹介をさせていただきました。遠い所、お出でいただいた甲斐があったのか不安でしたが、本日、幹事の方からお礼のお電話をいただき、出発されたあともバスのなかで当社の話で盛り上がったとお聞きし、一安心です。

でも、皆さんが帰ってから交換した名刺をみてビックリです。なかにあの松尾橋梁さんがあるじゃないですか、しかも取締役です。松尾橋梁さんといえば、プロジェクトXにも出たことのある、あの東京タワーを建てた会社です。とんでもない方々を相手に1時間もしゃべってしまいましたが、知らぬが仏とはこのこと?

 

2003.2.24
最高だぜ!マンマミーア

先週、マンマミーアを見てきちゃいましたよ。今、評判の劇団四季のミュージカルです。

「この結婚は見た人すべてを幸せにする」というサブタイトルがついていましたが、脚本的には、あんまりって感じだったんですがね。でも、同行した奥様には素晴らしいって好評でした。

それでも、シナリオなんかどうでもいいと思わせる、歌と踊りの素晴らしさは、おいらの文章じゃ伝えられません。ライブの素晴らしさですね。

でも、見終わったあとに、考えることがありました。出演者を見ると、芸能文化に疎い、おいらが見る限り、あまり知った人はいません。あれだけの歌唱力とダンス表現力がありながら、どうして無名なのって。

今、売れているアイドル(最近は使わない言葉?)とかより、はるかに芸が際立っています。どうしてって考えちゃいました。最高の技術を持ちながら、無名な当社と同じじゃないかって思っちゃいました。(ほとんどウソです)

でもきっと彼女たち、青年たちは、幕が下りたあとの、鳴り止まぬカーテンコールの感動が忘れられなくて舞台に上がりつづけているのだと思います。当社も、一言の「助かったよ」とか「ありがとう」の一言があるから、つらいコストダウンにも、ウソのような納期にも対応できます。やっぱ、人間、感動が大切だぜ。

 

2003.2.18
地球を舞台にした壮大なドラマ

今、世界でまるで地球を舞台にしたかのような壮大なドラマが演じられている。脚本の決定権を握るのは、ブッシュ氏かフセイン氏か、はたまたキム氏か。各国の元首、首脳陣総出演で自国の権益を睨みながら、地球にとってどの選択が最善なのかを模索しているように見える。

過去の歴史映画や歴史小説をみると、多少脚色されているにしても、過去の独裁者や英雄達が自分の主張に基づいて、自分の役回りを演じきった感がある。

現世の英雄達にも賢明なる判断をお願いしたいところだ。ところで、脚本のほとんどを手がけているブッシュ氏だが、おいら的には気になるところが一つある。それは彼は2世であるということ。つまり父親も米国大統領の座にあったわけで、その意味では、おいらなど足元にも及ばぬほど素晴らしい息子なのだが。

おいらの狭い了見から鑑みると、ブッシュ氏のなかに父親を超えようと無理を通している感じが取れるのは勘違いだろうか?おいらの勘違いで、世界中の誰もが納得できるイラク攻撃の正当性があればいいのだが。

おいらも世間からはよく言われますよ。「お前も親父を超えた人間にならなきゃな」って。でも人が人を超えるってどういうこと?専門家ではないので、理屈を並べるつもりは無いが、幼少期から教えられてきた道徳心とは、矛盾していると思う。

運動とかの速さとか高さとか強さという一定の尺度があるもので、人を超えるというのは納得できるが、人間として比較するのは納得できない。人間1人の命の重さに違いなど無く、うちの愛娘もイラクにいる子供達もその命の尊さは同じであり、決して比較するものではない。

現役の米国大統領として、今の米国にとって世界にとって最善の判断をすることがブッシュ氏の仕事であり、父親と比較するのはナンセンスである。

まあ、おいらもそう言っては、親父やその友人たちの、面倒な小言(彼らは教育と思っているらしい)から逃げているのだが。

それにしても、こんな壮大なドラマに我国の姿が見えないのはちょっと寂しいです。

 

2003.2.17
言葉の効用
今日、言葉の効用について考えてみた。仕事やプライベートなど色々な人と人との会話の言葉についてである。まあそのきっかけとなったのは、当社で挑戦している高精度なクランクシャフト加工である。詳細はこちらをどうぞ。

 

2003.2.10
もっと目立たなきゃ

今日、何となく自分の名前をGoogle検索してみました。会社名の秋山製作所では、どのくらいに表示されるかと月に1回くらいは確認しているのですが、秋山哲也では初めての検索です。

秋山製作所で検索した場合、いつも1位、2位がこのHPになっているので、ヨシヨシと安心しているのですが、名前で検索したら出てきません。

1位は、九州工業大学の先生です。材料力学とか研究しているそうです。
2位は、ジャズの山岡美香さんという、すっげえ美人とセッションしたりしているギタリスト。(ものすごく憧れちゃいます、この秋山哲也さん)
3位は、もてぎSFCチャレンジカップに出場しているカーレーサー。
4位は、マルキューCUPという、”ひらめ”をつる「つり大会」で”エイ”の大きいのをつりあげ、特別賞を獲得した方。(もしかしたらこのズレた所が似ているかも)
5位は空手の昇段試験で2段を獲得した方。

そして、おいらは14位でした。それなりに一生懸命にWEBサイトを構築して、毎日ではないが、こうして更新している、おいらが14位はまずいだろう。どうして間違って釣れちゃった人より下なワケ。

Googleって何を基準に検索の順序をつけているのか、さっぱりわからん。でも同姓同名の人が世の中にいるのって楽しいね。一度みんなで集まってみたいね。でもそのとき、なんて呼び合うのだろう?

とりあえず、山岡美香さんの美声でも聞きに行って、ギタリストの秋山哲也さんに会って来ようと思います。

追伸
昨日、めでたく(?)41歳になりました。お祝いの品、メッセージとか、受け付けています。よろぴく。

 

2003.2.8
情けない

中国から帰国以来、どうも中国と日本、中国人と日本人を比較するようになってしまった。前向きにエネルギッシュに仕事をしようというパワーは、やはり中国人の方が強く感じるけれども、日本人もそんなに負けていないというのが、おいらの持論です。

中国にいて日本企業と日本人と商売しようとしている人たちに多く会ってきたのだから、一般的な中国人より、活力溢れているのは当然のことで、日本人だって世界を相手に商売しようとしている人も、かなり漲っていますよ。

ただ、一つどうしても情けないのが、政治家、官僚の国家観ですね。中国にだって悪いことをする人は一杯いるだろうし、癒着もあると思う。でも中華人民共和国という共通の国家観があるように思えてならない。これは民間人にも言えることだが。

我々、日本国は、日本人はどうだろうか?国を憂いてなんて言ったら危ない思想って思われるし、だいたい政治家や官僚から国家観というものが感じ取れない。中にはそういう方々もいるのだろうが、おいらには見えない。

挙句の果てに、国家元首である総理大臣に至っては、日本国内の情勢すらわかっていない。総理は、某有名高級料理店で、3ヶ月先まで予約が一杯と言われて、「そうか、やっぱりこの国の景気は悪くないんだ」と、のたまわったそうな。真実がウソかは別にして、それくらいのことは、あの男であれば言うだろうと想像させてしまうところに問題があるのだと思う。

せめて自分だけでもと、精一杯背伸びをして、胸を張って生きていきたい。そんなセンチにさせる土曜日出勤である。

 

2003.1.22
未だ傷、癒えず

上海から帰国して4日目だというのに、未だ身体中が痛いです。特に腰の左側と左足、肩こりがひどいです。

そもそも、19日の日曜日に帰国するはずだったのだが、とある事情により18日に帰ることとなり、急遽エアーのチケットを確保したのだが、ややお疲れ気味だったので、早めに空港へ行き、非常口の通路側の席を希望することにした。さいわい希望の席が確保できて内心喜んでいたのだ。この席は前は空いているし、アテンダントは目の前だし、エコノミーでは最高の席だと思っています。

そして待つこと2時間、やっと搭乗の時間となり、自分の席へいくと、そこには信じがたい光景が。なんとおいらの席の隣にボブサップ級の大男がいるではないか。そいつの両肩は完璧に両隣の席を侵犯しており、その両隣の席に人がすわるのは、あきらかに不可能に思えた。

おいらは、アテンダントのお姉さんに、この席はすわれないから、この大男をビジネス席に連れて行ってくれと、頼んでみたが、満席だからダメとのこと。「ここへすわるのかよ?」って聞くと、冷たく「そうです」の一言。

仕方なく、「エクスキューズミー」と声をかけながら、すわってはみたものの、大男の肩がグイグイ押してくる。「ふざけんな、てめえ」って心の中で大声を叫びながら上体はドンドン不自然に曲っていくし、おいらは身体が硬いんだよとか、あ〜あ酢でも飲んどきゃ良かったとか、つまらないことしか思いつかないし最悪のフライトでした。

でもボブも遠慮して腕を前で交差させてなるべく横にはみ出さないように、努力していました。心優しいおいらは、「てめえ、今頃そんな努力しないで、ダイエットしろよ」ってつぶやいて上げました。

航空会社の皆さんにお願いがあります。1席の大きさの制限とかしましょうよ。そうしないと、おいらのような小市民はつらいよ。あ〜あ、未だに腰が痛いよ。グスン。

 

2003.1.20
恐るべし中国

行って来ましたよ、中華人民共和国へ。今回は上海だけだったのですが、やはり活気に満ち溢れていて、居るだけでパワーを感じますね。9ヶ月ぶりの上海だったのですが、もしかしたら一段と空気汚染が進んだかも、あの排ガスの充満さは異常です。まるで上海全体が巨大なドームで覆われているかのようです。

内容の話とかは後日として、驚いたことがありました。それは帰りの上海浦東空港でのこと。愛娘に大きなパンダを買って機内持込荷物が大きくなってしまったので、荷物を手押し車に乗せていたのだが、急に尿意が。トイレは1フロア下がった所にしか無いし、エスカレーターも見当たらなかったので、失礼とは思ったが、車椅子用のトイレを使わせてもらいました。

そこで、気持ちよく放尿していた時のことです。ガチャガッチャってドアを開けて見知らぬ中国人らしき人が2人入ってきました。カギするのを忘れた、なんだお前らって思っているおいらに、お構いなしに、入ってきます。

ここは、車椅子でそのまま入れるトイレです。つまり大きいのです。後から入ってきた二人は、無言でおいらの両サイドに来ました。「おいおい、なにするんだよ。出て行けよ」って、あわてて叫ぶおいらの声(もちろん日本語)を無視して、いきなり2人してズボンのチャックを下げて放尿を始めるではないか。

思い起こしてみてください。1つの便器に向かって放尿する3人の男を。おいらが真ん中で、両側に見知らぬ中国人、しかも中国語で会話までしています。まるで「おい、この日本人邪魔だな、いつになったら出て行くんだ」と言っているようでした。

恐るべし、中国。5回目の訪中でしたが、まだまだ奥が深いようです。でも便器だけは知っている、おいらが負けていなかったことを。

 

2003.1.13
中国へ行ってきます

今週の16日(木)〜19日(日)まで中国の上海へ行ってきます。今年新たに事業展開を計画しているプランの件で出張します。ここまでは、ものすごく聞こえがいいのですが、おいらは、1人で上海へ行ったことないのよね。

中国語も中国語会話を週1回通っていたけど、挫折しちゃったから話せないし、英語も得意じゃないし、だいいち、ほとんどの中国人が英語を知らないし、どうしよう?

まあ、空港までは飛行機が運んでくれるだろうから、いいけど、問題はその後だ。何でどこへ移動すればいいやら。今になって心配になってきた。相手には、カッコよく「夕飯でもいっしょに食べようよ」って言っちゃったけど、どこで、何を食べるっちゅうねん。どうやって落ち合うねん。

これから本屋へ行ってきます。中国語の本と市内観光の本を探しに。あ〜あ、これじゃカッコ悪すぎだぜ。それにしても出発3日前になって、こんなことに気がつくなんて、おいらって大物?それともバカ?

最新の上海リポートを期待していてください。まあ珍道中ですけどね。

 

2003.1.5
あけましておめでとうございます

昨年中は本当にお世話になりました。本年も変わらずのご愛顧をよろしくお願いいたします。より厳しい1年と誰もが予想する本年、「極めよう、匠の技を 獲得しよう、持たざる技を その先にある未来に向けて」という年方針のもと、過去の常識にとらわれず、高精度なものづくりに挑戦していきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

また以前より、多くのお客さまからご要望を頂いておりました ISO9001 の認証取得にも挑戦していきます。これにより私どもへの社会的信頼も増し、発注担当者の方々の労力を軽減できると思います。

ISOの認証と同時に経営革新にも目を向け、より効率よく社会に貢献できるよう努めていきますので、本年も秋山製作所をよろしくお願いいたします。


 

 

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