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過去ログ〜社長のつぶやき〜2002年後半

 

2002.6.27
昨日、ワインを注文した。CH.MARGAUX(シャトー.マルゴー)というワインの2001年ものである。てっちゃんは特別にワインに精通しているわけではないし、どのワインを飲んでもおいしく飲めちゃうタイプなのでワインを注文するなんてはじめてのことでした。2001年というのは、愛娘が生まれた年です。彼女の写真を使ってボトルラベルをつくっていたのですが、そのラベルを貼るワインを探していたのです。そのワインが手元に届くのは2004年の6月頃だそうです。2001年のぶどうの質は良いですよと専門家に言われホッとしています。このワインを選定するに当たってこだわったのが一つありました。それは20年後においしく飲めるということです。20年後、小さな命だった彼女は成人式を迎える。誕生日も1月15日なので、20歳のお祝いと成人のお祝いをかねて家族で彼女が生まれた年につくられたワインを飲もうということになったのです。ワインは3本注文しました。1本は1月15日に家族で飲もうと思う。そして1本は彼女が最愛の人と巡り合い、いつか嫁いで行くあろうが、そのお祝いに若い夫婦にプレゼントするつもりだ。最後の1本は彼女が嫁いだその夜に妻と2人で思い出話を肴に2001年のワインを飲もうと思う。この日まであと18.5年、この日が来るのが待ち遠しいような永遠に来て欲しくないようなそんな複雑な気持ちです。ただただ、今は家族が健康でその日を迎えられることを願うばかりです。

 

2002.6.26
ありがとう、韓国イレブン。強豪ドイツを冷やりとさせる良いゲームでした。先日危惧したプレーもないし、てっちゃんがいうところの魅せるサッカーをしていましたね。でもドイツというチームは毎回、前評判に関係なく、ある程度の成績を残しますね。これが伝統とか歴史の強みなのでしょう。韓国チームの大躍進の陰で日本もと、ればたらを思うのは、てっちゃんだけじゃないはずです。4年後の活躍を期待しましょう。まあ本選にでることがすごい大変でしょうけど。だって韓国、中国に勝たなくてはアジア代表になれないのだから。それを思うとあまりに韓国に経験を積まれるのは考え物です。最近ワールドカップを見ながら仕事のことを考えます。ポルトガルのフィーゴとかイタリアのトッティとかを工場の機械に置き換えて空想しています。つまりうちの会社がイタリアチームなのです。そこにはトッティというMCやデルピエロというNC旋盤やビエリというNC円筒研削盤があるのです。そしてトラッパトーニがてっちゃんです。いろいろな工作機械があってもそれら全体をバランスよく機能させることにより強いチームができ得点のとれるチームができるのだと思います。今回思いがけなく敗退していったチームはこれができなかったのだろうと思います。てっちゃんもトッティというMCやデルピエロというNC旋盤を使いこなして社会に役立つ部品作りに向けてこれからも頑張り続けます。

 

2002.6.24

韓国が4強に残りましたね。ものすごい快挙です。しかもくじ運に恵まれたのではなく、ポルトガル、イタリア、スペインという今大会の優勝候補の3チームを破ってのベスト4進出です。これを奇跡と呼ばずに何と呼ぼうか。いずれの試合にも共通していることは、相手チームの選手よりも韓国の選手のほうが、フィジカル面で強く、より速く、よりタフだったことが言えると思います。前にもつぶやいたようにサッカーというのは、起源は殺し合いも認めていたスポーツです。だから韓国のプレースタイルをてっちゃんは決して否定はしません。しかし、イングランドVSブラジル、そしてセネガルVSトルコこの2試合と較べるとサッカーの質が鮮明になります。自チームの戦術に忠実に戦ったイングランド、FWからDFまでの距離を極端に短く保ち個人技に優れるブラジルにスペースを与えないプレースタイルはサッカー発祥の国として間違っても汚いといわれるようなプレーだけは絶対しないというイングランドのそしてベッカムの強い意思の表れであったように思います。そしてセネガルVSトルコではサッカーのもっている楽しさを存分に見せてくれたベストゲームだと思います。ファールにとられるようなプレーよりも自分たちのサッカーをして悔いの残さないようにしようという意思が伝わってきました。中田英の卓越した洞察力と創造性、小野伸二の天性のボールタッチ、こんな個人の才能と隠された努力の発表の場である試合に我々見ている側は最大の賛辞を送るのだと思う。それにひきかえ格闘技の色を濃くしたサッカーが世界で認められてくるのはサッカーを愛し続けてきたてっちゃんにとって悲しい出来事です。世界中が注目するドイツとの準決勝で真っ赤なイレブンが相手チームのユニフォームを引っ張ることなく、ボールを持った相手に体をぶつけず、見ている人がワクワクするような展開をしてくれることを願って止みません。

 

2002.6.19
本日2度目のつぶやきです。今日の日経新聞の一面に雇用保険料の値上げの記事が載っていました。増大している失業手当の給付に当てるようです。てっちゃんは自分が弱者だから、発想もいつも弱者側だと自認しています。それでもこの記事は納得できません。本当に職がなくて失業している方が沢山いることは事実です。でも自分の希望と合わないで失業している人も沢山います。何度も失業手当の給付を受けている方も沢山います。これっておかしいでしょう。国民の最低限の生活を保障するための制度です。わがままを聞く為の制度ではないはずです。失業手当の給付を一人2回までとしたほうがいいのではないかと思います。このままだと本当に社会主義の堕落した国になってしまいます。どうですか?官僚や政治家の皆さん、国民を信頼しましょう。そんなに過保護にしてはいいものも悪くなってしまいますよ。

 

2002.6.19
惜しかったですね、昨日のトルコ戦。まあ歴史の違いでしょう。多くの友人が準決勝までいけると言っていましたが、てっちゃんはワールドカップはそんなに甘くないよと言っていました。ワールドカップで好成績をあげる国に共通のことがあります。それは2人で点を取れること。FWとFWまたはFWとMFで得点できることが必要なのです。ブラジルのロナウドとリバウドのように、イングランドのベッカムとオーウエンのように、イタリアのトッテイとビエリのようにです。残念ながら日本にはそこまでの力がありません。となると守備の選手が攻撃にいかざるを得ません。稲本選手が2得点しましたが、彼が得点するというのは、ものすごく得点力がないという証明なのです。でも日本サッカー史に金字塔を打ち立てたのは間違いありません。選手たちには胸を張っていてもらいたいです。そして国民も選手たちに暖かい祝福の賛辞を期待して止みません。「よくやったぞ、日本イレブン。すばらしい感動をありがとう。ドイツで会おう」←てっちゃんも4年後ドイツへ行けるよう頑張ります。

 

2002.6.17
ワールドカップもいよいよ決勝トーナメントが始まりました。今までの予選リーグとは違って負ければ終わりのゲームが続きます。本当の真剣勝負が始まったと言えるかもしれません。特に昨日のスペイン・アイルランド戦は見ている側も息をつけない展開でした。祖国の代表として絶対に負けないという強い姿勢が感じられました。こんな素晴らしいサッカーを開催国として生で見る機会は僕らの世代には2度と無いことだと思います。だからもう少しだけサッカーに夢中になっているてっちゃんを許してください。でもそんな真剣勝負を見ているとやはり多くのことが学べます。てっちゃんも常に真剣勝負でいきたいと思います。

 

2002.6.14
昨日、悲しみの淵から這い上がるべく、妻と娘と電気屋さんに行きました。行くくるまのなかでも妻から予算はビデオとテレビで10万円以下だからね。と釘をさされながらでした。そうです。我家では1ヶ月ほど前にビデオも壊れちゃったんです。妻からはビデオがないと娘の教育ができないとか歯を磨かないとか言われていましたが、ビデオを見る習慣のないてっちゃんにとっては関係ないので知らん振りをしていたのです。さてさて、電気屋さんに到着したてっちゃんご一行様は、わき目も振らずテレビコーナーへ。やはりプラズマテレビの大きさと薄さには驚愕ものです。妻がうしろから10万円以内だからねと吼えています。そこで、てっちゃんの頭脳はフル回転です。どう望んだところでプラズマテレビは無理そうだと、かといって、ここで妥協して中途半端なものを買ったところで、またそれを壊れるまで使い続けなきゃならないし、であれば本当に間に合わせに近い、それでいて妥協できるものでいいんじゃないかと結論を出しました。そこで、ブラウン管テレビを見ていくと30インチを超えるとやはり値段も高いです。29インチ、これも高い。25インチ、39800円。これだっ。ソニーのベガだし、OKを出しました。家はケーブルテレビなのでBSだとかCSだとかの付属はいらなかったので安い買い物ができました。ビデオも娘の教材ビデオを見るだけなので同じくソニーの安いものにしてトータルで50000円で収まりました。妻は当初予算の半分で収まったことに気を良くして日曜日は父の日だね。これで父の日のプレゼントも終わりだねって言ってます。「オーマイゴット!」心の中で「なんでやねん!」とぼやきながら手をギュッと握るてっちゃんであった。負けるな、てっちゃん。負けるな、日本代表イレブン。

 

2002.6.13
てっちゃんがサッカー大好き少年だったことは、みなさんすでにご承知のことと思います。そんなてっちゃんが楽しみにしている4年に1度のイベントが今、日本と韓国で開催されているFIFA WORLD CUP です。とはいえ、チケットを手に入れるのは至難の業です。必然とテレビ観戦が主流になります。そんなときにあってはならないことが起きてしまいました。今朝のことです。1歳半の可愛い可愛い愛娘が「パパ、パパ」と言いながらテレビのリモコンを持ってきました。そうです。彼女にはテレビのリモコンはパパのもので勝手にいじっちゃだめよって教えてあるのです。「な〜に、まどちゃん」と言いながらテレビを見るときれいな緑色の画面がありました。「またいろいろいじっちゃったの」と言いながらどこをいじっても治りません。それどころか今度は画面が消えちゃいました。光を失った画面は2度と光を放つことはありませんでした。「これってどういうこと?」隣には不安そうな顔で見ている娘が。
てっちゃん:「まどちゃん、テレビこわれちゃったのかな?」
てっちゃん:「ママ、テレビ壊れちゃったみたい。」
ママ:「 あら、そう。このところ調子悪かったのよね、やっぱり壊れちゃったの。」
てっちゃん:「ママね、壊れちゃったのじゃないでしょ、今、ワールドカップ中だよ、テレビがないと見れないんだよ、どうするんだよ。あ〜あ、新しいテレビ欲しいよ。プラズマテレビが欲しいよ。」
(このとき隣のビルからへんてこな物体が浮かび上がる)
ママ:「何言っているの。1ヶ月も前からテレビの調子が悪いから電気屋さん行こうって言ってたでしょ。それをあんたがワールドカップが終わってからのほうが絶対安いっていうから我慢していたんじゃない。だからワールドカップが終わるまで絶対買わないからね。」
まどか:「ビウエ〜ン」
てっちゃん:「それじゃあ、おいらが見れないじゃん。」
まどか:「益々ビウエ〜ン」
ママ:「あんた、テレビ中継の無い日はどうせ家にいないんだから、サッカーもどこか外で見れば。」
(隣のビルにへんてこな物体が落下した)
フランスチームもフランス国民もアルゼンチンチームもアルゼンチン国民も悲しみの淵にあるのだろうが、てっちゃんの悲しみに比べれば。いつかはプラズマテレビをと固く決意しながら会社にある14型テレビをそ〜っとくるまに運び入れるてっちゃんであった。

 

2002.6.12
王者フランスが予選リーグで姿を消してしまった。しかも得点ゼロというお粗末な記録まで残してしまった。どうしたわけだろう。前評判はとても強く特筆すべきライバル国が存在しない今回のワールドカップでは40年振りの2大会連続優勝がささやかれていたというのに。やはり原因はワールドカップへの出場枠に尽きるとてっちゃんは思う。前回優勝国と開催国には地域予選の免除があり、本大会への出場が約束される。すると当然のように4年もの長時間、真剣勝負を経験できない。これは勝負の世界ではものすごいハンデになる。事実ワールドカップでの連続優勝は過去にイタリアとブラジルが1回ずつ経験しているだけである。イタリアの場合は第2次大戦前の怪しい時代だったし、ブラジルの場合は神様ペレがいた。やはりサッカーの神様はジダンをペレと同等に扱うことは認めなかったのだと納得するしかないかなと思う。それにひきかえ日本と韓国はすごいと思う。両国とも開催国が予選リーグで消えることがなかったという過去の歴史につぶされること泣く互いに勝ち点4を獲得している。このまま両国揃って決勝リーグに進出することを願ってやまないものです。またフランスの予選リーグ敗退を受けて改めて思い直したことがもうひとつあった。それはやはり普段の努力の積み重ねがいかに大切かということです。てっちゃんも仕事の中で毎日毎日、より高精度なものを、より在庫を無くそう、より短納期に対応して、より低価格で提供して、等々追求していかなくてはいけないと考えさせられました。あしたからがんばるぞ!(「今日からだろ」ってつっこまないで)

 

2002.6.10
奇跡を起こしたぞ、日本代表イレブン。昨日のロシア戦よくぞ勝ってくれた。日露戦争以降、言われ放題だったロシアに対して勝つなんてこんな気持ちの良いことはないっす。政治とスポーツはいっしょにするなというご意見もあるでしょうが、サッカーの起源を知っていますか?もともと英国で町同士、地域同士の戦争だったのです。相手の陣地にゴールをすれば勝ちですが、ルールは何も無し。相手を殺しても何をしてもOKだったのです。まあそこからラグビーとサッカーに分かれていったのですが。そんな歴史のあるスポーツがサッカーなのです。なぜワールドカップに世界中が異常なまでに集中するのか判ってもらえますよね。なにせ国と国との戦争なんだから、ワールドカップは文化なんていうのは歴史を知らない人たちがいうのです。世界の歴史を思い起こしながら見ているからイングランドVSアルゼンチンがあれだけ注目されるのでしょう。ベッカムに祝福あれ。

 

2002.6.9
昨日はてっちゃんの所属する(社)熊谷青年会議所の創立50周年記念式典でした。実はてっちゃんは、創立50周年実行委員長という肩書きをいただいていたのですが、無事に終わってホッとしています。当日は土屋埼玉県知事様、小林熊谷市長様を始めとする多くのご来賓、(社)日本青年会議所会頭を始めとする多くの日本中の友人の皆さん、そして多くの諸先輩にお集まりいただきこの場を借りて心から御礼申し上げます。ひとつの大きな事業を終えまたひとつ大きく成長したてっちゃん(?)の今後にご期待ください。

 

2002.6.5
すごいぞ!日本。昨日のベルギー戦はよくやりましたよね。特にあ〜やっぱりダメだという雰囲気の中、小野からのロングパスに反応よく飛び出してあきらめずにゴールにつなげた鈴木の執念には感動しました。まあ、審判のジャッジにはいろいろ意見があるようですが、てっちゃん的にはしょうがないと思うよ。サッカー後進国への洗礼と受け取るしかないでしょ。開催国といっても何の実績もない国なんだから、これから何十年とかけて積み上げていくしかないでしょ。しっかし、身長の高い相手に対してサイドからのクロスを得意とする選手を途中から出したのは納得いかない采配だったね。まあ病み上がりの小野を休ませたいというのもあったのかもしれないけど。

 

2002.6.3
いよいよ始まりましたね、 FIFA WORLD CUP 夢中になって見ています。昨日のベッカムの走れない、でも国の為、チームの為、自分の為のピンポイントパスのプレーには感動しました。頑張れベッカム、負けるなイングランド。明日はベルギー戦です。日本代表イレブンが楽しい90分を満喫してくれることを期待しています。

 

2002.5.27
明日はNCネットワークのEMIDAS全員集合です。てっちゃんも3回連続の参加です。酔っぱらったデブを見かけたら気軽にお声がけください。

 

2002.5.16
行ってきましたよ、上海へ。やっぱり中国はすごいっす。おもしろいっす。中国へ行くと元気がもらえるような気がします。あとで中国レポートを報告します。

 

2002.5.10
明日から中国出張です。今回は上海地区の視察です。前回のものとあわせて中国レポートを公開しますので待っててください。

 

2002.5.6
今日からお仕事です。そうは言ってもなかなか、身体がいうことをききません。頭はもっとききません。脳裏をよぎることといったら、この8日間べったり過ごした愛娘のことばかり、急にパパママがいなくて寂しくないか、泣いてはいないか、心配で堪りません。目の前にいるママに今日はもう帰れと言うと月次の締めがあるから帰れないとのこと。じゃあ俺が帰るというと「バカ」とのこと。1歳にして1人寂しく保育園にいる愛娘のことを思うと自分の力の無さに苛立ちと無力感を憶えます。人間の本当の幸せって難しいものです。寂しがっている愛娘もいっつも一緒にいてくれるけど、仕事のないパパなんて欲しくないだろうし。この8日間愛娘には人としての沢山のことを教えられました。

 

2002.4.26
もうすぐGWですね。てっちゃんは女房の実家へ里帰りです。普通、里帰りっていうと田舎に行くイメージがあるけど、てっちゃんの場合は田舎から都会へ行きます。だって女房の実家が東京なもんだからしょうがないの。

 

2002.4.25
ものすんごく久しぶりのつぶやきです。なんと2ヶ月近くもサボってしまいました。楽しみにしていた方々には申し訳ないっす。何をしていたのかって言われてもなあ。中国の事情調査をしたり、お仕事したり、育児をしたりしていました。でも一番は、このサイトのリニューアルです。見やすくなったでしょうか?わかりやすくなったでしょうか?ドシドシご意見ください。また中国レポートはそのうちお知らせします。ではでは。

 

2002.3.1
当社がまたまたメディアに紹介されちゃいました。今度は単行本です。いつも町工場を応援してくれている高橋明紀代さんの執筆で「勝ち組中小企業の鉄則〜ネットワークがあなたの会社を守る」です。褒め過ぎというか、もっと褒めて〜、ついでにお仕事もくださ〜い。すっかり壊れ始めているてっちゃんです。ちなみに右手は相変わらず使えないのですこ〜しイライラしています。

 

2002.2.28
今年になってイヤなことが多すぎです。有能な若手社員がスノボで腕を骨折したことから始まり、配送係の入院、そして一昨日の自分の怪我とおかしいです。そう思い調べてみるとありました原因が。ぼくって前厄だったのです。そう女房に告げると、なんと彼女は本厄。(犯人はこいつかよ〜)こいつはまずいと先輩の神社へTELTEL.お祓いしてあげるからすぐに来いと言ってくれたので行ってきました。これで今日から安心です。やっぱ最後は神頼みでしょ。

 

2002.2.27
このところおもいっきりサボりっぱなしのつぶやきですが、それには理由があります。実は当社の運転手が急病で入院してしまい、配送係の役がてっちゃんにまわってきてしまい最近、4tトラックの運転が忙しかったのです。毎日、納品に汗しています。
昨日も客先で思ったよりも時間がかかってしまい (納品で1時間は長いだろう)いそいで作業したところ、ウイングを閉めたときに右手中指に激痛が、あわてて手袋をはずしてみるとガーンです。そこにあるはずの爪がずれてる。白魚のような手から赤い液体が流れ出ています。どうしよう。このまま帰ろうか、それとも荷受担当者に泣きつこうか。でもトラックを乗って帰らないとうちの社員に迷惑かけるだろうし、赤い液体の流れ出る指をタオルでしばり、心臓より上に上げて全身から大汗をかき、目から小さな汗をかき、30分ほどトラックを運転して帰ってきました。
さいわい、会社のそばに整形外科があるのですぐに駆け込むと「こりゃあ、折れてるね。」レントゲンで確認すると骨がかなりずれていました。麻酔して骨を引っ張って爪を元に戻してと恐ろしい処置をしてもらいました。というわけで今日から内勤に逆戻りです。社内で居場所がなく、もくもくとPCに書き込んでいます。慣れない左手だけなので、おそろしく鈍いです。この記事も15分かかっています。
皆さんも身体には気をつけてね。左手が押そうとしたキーの隣もいっしょに押しちゃうのはどうして?

 

2002.2.9
パンパカパーン!おめでとう!
本日をもちまして私こと、てっちゃんは40歳になりました。もうマダマダだとかバカとか言わせません(?)。気持ちだけは夢ある少年のようにこれからも頑張り続けるっす。プレゼントは超高級NC円筒研削盤がいいなあ。誰かくれないかなあ。

 

2002.2.6
うちの愛娘が歩き始めました。最初は2,3歩だったのですが、1週間もしないうちにもう10mくらい歩くようになりました。女房は単純に良かった良かったと喜んでいますが、父親としてはちょっと複雑です。「こうやってだんだんと親から離れていくんだろうなあ」と寂しくもあり、うれしくもありです。

 

2002.1.24
品質に対する考え方を進歩させました。以前はお客様に迷惑をかけるようなものを納入しては、いけないという考えでいたのですが、今後は毎月買ってくれるお客様に本当に良いものを提供しようと改めました。外食産業で言うところの新鮮で本当においしいものだけを提供するというところでしょうか。今まで買ってくれて、これからも買っていただきたいお客様に対しておいしくないかもしれないという商品は提供しないと決め、本当においしく召し上がっていただけるものを全力で造ろうと全社員に説明し理解してもらいました。
今後は一層品質レベルを上げるよう頑張ります。今後の当社の品質にご期待ください。



2002.1.19
ダイエーの再建策がまとまったようです。どうも納得できません。小泉総理には、青木建設やマイカルの社員とダイエーの社員とでは、違って見えるらしい。青木建設が破綻したときには「構造改革が進んでいる証拠」と国民の暮らしを守る役割を担っている行政の代表とは、とても思えない発言をした彼がどうしてダイエーが特別に見えるのか?摩訶不思議であるが、彼もあの自由民主党の総裁なんだと思えば納得もいきます。
それにしてもおかしいのが再建策が当事者のダイエーではなく、貸し手側のUFJ銀行から出ていたことですね。銀行の格付けと信用を落としたくないがための猿芝居だと見え見えです。バブルの頃に夢や幻を見た連中は、どうなってもあきらめがつくだろうが、いっしょうけんめい生きている人たちが苦しみもがく今の世の中は絶対おかしい。気持ちの収まらない1日でした。

 

2002.1.11
やっと年始の挨拶回りも終え通常の業務に戻りつつあります。いろいろな方とお話させて頂いても今年はつらいなとか、暗いムードのことばかりです。我々は製造業者であると同時に消費者でもあります。その消費者の心理が今年は我慢の年だと言っているようでは、本当に暗くなってしまいます。ぜひ明るい話題を発信していきたいと思います。

 

2002.1.4


新年明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりありがとうございました。本年もよろしくお願いします。
さて新しい年を迎えるにあたり新年の会社目標を掲げました。毎年、年の暮れ頃から来年の目標をどこに置こうかと悩み始めるのだが、今年の会社方針は驚くほど早く決まりました。それは、こういった今のような混沌とした世の中で大切なことは何かということに気がついたからです。それは会社の理念に立ち返るということです。我々は何を目標に存在するのかということを再確認することにより、この混沌から抜け出すことができると考えます。

「2002年度会社方針」
負けない、諦めない、くじけない

 

 

動画「クランクシャフト・シャフト加工」
動画「品質保証体制」


  ポリシー(品質最優先)
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